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    August 18

    ログイン画面は、タブ移動でスムーズにしてほしい

    ASP.NETのLoginコントロールの悪口になってしまうのでこちらに記述。

     

    最近は、サイトのパーソナライズも当たり前で、IDとパスワードを入力することも、一日に数回では済まないことが多い。

    ログイン画面を何度も見ることになるのだが、使いやすい画面とそうではないのがある。たとえば、Live IDのログイン画面。

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    パスワード入力後、サインインボタンを押すには、Tabキーを2回押さなければならない。1度では、「パスワードを忘れた場合は、ここをクリックしてください。」に移動してしまうからだ。

    考えてほしいのは、パスワード入力は、ほぼ100%キーボードで操作するオペレーションであるということ。パスワード入力後、絶対にログインするのだから、Tabキー1回押すことで、サインインボタンに移動するべき。

     

    もっとひどいのは、[クリア]ボタンが存在する場合(それも、ログインボタンより前に)。入力をクリアしたいことなんて、まず状況としてありえない。、誤操作を招くもとでしかない。

    July 30

    ユーザーのこと、考えてないな~と思うサイトの傾向

    特にFlash多様しているサイトにおいて。

    会社地図や住所をFlashで表示し、住所のコピペができないサイトは、いくらかっこよくても、ちょっと幻滅してしまう。

    見た目も大事だが、Flashを使うにしても再利用される(この場合では、地図サイトで検索することを指す)ことを意識しないでサイト構築してあると、まったくユーザーのことを考えてないな。。。思う。

    July 22

    Webページの命名

    Basic of Basicともいえることだが、意外とできていないWebサイトが少なくないのでメモ。

    Webページのタイトル、つまり、<title></title>で囲われる部分の情報なのだが、これはかなり大事。

    そのページの看板とも言える情報なのだが、意外とおろそかにされることがある。

     

    今一度チェックしたいのが、同一サイト内に同じタイトルのページが存在しないか?という点。

     

    たとえば、商品情報のページが複数にわたる場合、「○○○○製品情報」といったタイトルのページが複数存在することがある。本来であれば、各ページでかかれている特徴などを端的に表したタイトルをつけることが推奨される。

    July 20

    メニューなどに使用するタイトルは熟考が必要

    メニューやWebページなどのタイトルを決めるのは熟考が必要。

    ダメだ。。。と思ったメニューは企業サイトにおける「各種の取り組み」。

     

    その企業に属していれば、もしかすると、各種が何を示すのかわかるだろうが、はじめて訪れた人には、その各種が何を指すのかさっぱりわからない。

    April 16

    とある申込書のユーザビリティ

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    とある申込書のユーザービリティが気になった。

    氏名を記述するのだが、フリガナ・氏名の記述欄の下に

    フリガナは濁点(゛)半濁点(゜)を一文字として記入すること

    の記述。フリガナ記入している時には当然手で隠れてしまい、漢字の氏名を記載してから、その注意書きに気がつく。

    全部をよく見てから記入するべき!と言われたらその通りなのだが、それでも自然な流れではないのはあきらか。

    Webでもフォームを作るときには、目線移動の考えたレイアウトが大事というのと一緒ですね。

    March 13

    Web構築における必要最低限の9種類のスキルとWebサイトを構築するプロセスのステップ

    ロフトワークさんの特集から

    Webクリエイター必読!「プロジェクトデザインから見るIA」

    Webサイト構築においての常識とも言える内容ですが、表題のことを考えてないWebサイトが少なくないのも事実です。IA系の書籍は色々出版されており、一度は目を通しておきたいものですが、この記事に目を通すだけでも、意識は変わるはず。

    また、この考え方は、Webサイト構築だけでなく、色々場面に応用できる基本的な考え方も含んでいます。

    ご一読をオススメします。

    March 05

    ユーザーエクスペリエンス(UX)という言葉の個人的解釈

    マイクロソフトも最近は「ユーザーエクスペリエンス」という言葉をよく使うようになってきました。

    色々なところで説明をきいたことがあるのではないかと思うし、それぞれの解釈ができるような言葉だと思います。

    というとで個人的な解釈でUXを語ってみます。とあるプレゼンテーションでは、

    UX = おもてなし

    と表現しました。「おもてなし」というのは日本人的にわかりやすい言葉だと思っています。

    そこでアプリケーションを作成するときに、ぜひ、考えてほしいこと。それはおもてなしの心を持って、アプリケーションを設計する。もっとわかりやすくいえば、(当たり前の表現になってしまいますが)使いやすくわかりやすいアプリケーションを作るということになります。

    では、具体的にどうすればいいの?と考えると意外に難しい時もあります。ですが、「おもてなし」を意識するだけでも、大きく結果(=成果物)がかわってくることもありますので、常に「おもてなし」を意識したいものです。

    蛇足ですが、「おもてなし」の度が過ぎると「おせっかい」になってしまいます。「おもてなし」と「おせっかい」の境界を見極めるのは大変難しいですが、「おせっかい」にならないことも考えてことも大事です。(ECサイトなどで、必要以上に、Recommendationが表示されると「おせっかい」に感じるのは私だけはないはず!)

    March 04

    Web制作の基礎の基礎 -客観的にサイトをとらえる-

    Webサイト制作にはいろいろな技術や知識が必要となります。

    一番忘れてはいけないこと、一番意識しなければならないことは、誰のためのWebサイトなのか?サイトの訪問者にとって使いやすいサイトなのか?ということ。使いにくいサイトは使われなくなって当然であり、使われないサイトは価値が無いのと同様だから。

    たとえば、年齢層を問わず一般消費者をターゲットとしているサイトの場合、自分の両親が利用できるサイトになっているのか?的視点で客観的に判断することが大事。